血統至上主義~Mensa元会員の競馬予想~

母母父まで分かる3代血統表を使って重賞予想

有馬記念の枠順

有馬記念有馬記念
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有馬記念の枠順が確定したので、あらためて出馬表と過去5年データを掲載いたします。

本命の人気ブログランキングへにとってはロスなく立ち回れそうな枠で良かったと思います。
ハナを切ってしまうと、経験が無いだけにどうなるのか良く分かりませんが、おそらくはダノンバラードが行くのではないかと。
とにかく、あまり緩まないペースから早めの抜け出しを期待します。

エイシンフラッシュの回避は残念ですが、逆にレース前に発覚して良かったと思います。
引退式を別の日にあらためてやるのも賛成です。(そもそもオルフェーヴルが日曜なので月曜というのはちょっとかわいそう)
功労馬ですし、個人的にも2年前の有馬ではお世話になったので、心からお疲れ様と言いたいです。


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有馬記念の登録馬に対する見解

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せっかくの有馬記念なので、色んな馬にも触れてみようかと思い、書いてみました。
トニービン(グレイソブリン系含む)を持つ馬に関しては以前述べたので、その他の馬について。  

オルフェーヴル

11年に勝ったときは有馬にしては珍しく超スローの上がり勝負。
厳しい流れになった場合に一抹の不安はある。(今年は明確な逃げ馬がいないので、また上がり勝負になることは十分考えられますが。)
あとは調子がどうかということだが、この辺りのことは専門外なので良く分かりません。

ちなみに過去10年で有馬記念を引退レースにした場合の成績は(3-0-2-15)
宣言して引退した馬だけではないので少しベクトルはずれているかも知れませんが、 なかなか微妙な数字。

ただ、勝ち馬はダイワスカーレット、ディープインパクト、シンボリクリスエスといずれも1番人気。
そもそも有馬は1番人気は過去5年全て連対と、この単複を買うだけで十分儲かるレース。(僕はそういう買い方はしませんが)
馬連や3連複3連単の軸には最適なのかも知れません。

ゴールドシップ

12年の勝ちっぷりは鮮やか。
オルフェーヴルとは違い、淀みのない流れが合うタイプで典型的な中山巧者。
要は体調というか、馬自身の気持ちの問題というか・・・。
先ほど同様、もちろん僕には判断出来ません。
ただ、普通に走ることが出来ればもちろん勝ち負け。(誰でも分かることしか言えなくてすみません)

ナカヤマナイト

中山好走歴はたくさんあるので去年の有馬でも高評価しましたが、結果は7着。
外枠が響いたのかも知れませんが、中山記念やオールカマーも外枠だったので、もう少し走れてもいいはず。

血統的な観点からいうと、やはり母父カコイーシーズ(アリダー系)にあると思います。
アリダー系はミスタープロスペクターを経由しないネイティヴダンサー系で、大一番に弱いという傾向があります。
枠順次第では面白いかもしれませんが、JCにピークを持っていったような感じもするので、敢えてここからは狙いにくいです。 

エイシンフラッシュ

この馬も上がり勝負のタイプ。
11年の2着はあるものの、本質的にはやはり直線の長い東京などが得意。
しかも今年は引退レースに加え、ローテも厳しく、おつりはあまり無さそう。
馬券圏内に来るにはいくつかのハードルがある感じ。

ダノンバラード

今年だけでなく、今までの有馬で始めてのディープ産駒。
中山好走歴もあるので、もちろん注意は必要だが、中山芝2500のディープ産駒の成績は(0-2-0-4)
2着にきた2頭はマイネルストラーノとカナロアでともに1番人気。
しかもマイネルストラーノは母父ロベルト系、母母父ノーザンテースト系で、カナロアは母父キングマンボ系と、有馬記念の好走血統を持つ馬。
やはり中山2200は外回りでカーブもゆるいが、2500の内回りになると厳しいと思われる。 

以上、基本的には単複しか買わないので、本命馬を決めてしまえば他はあまり関係ないのですが、何と言っても有馬記念なので慣れないことをしてみました。



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阪神カップの傾向

阪神カップ阪神カップ過去
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今年最後の重賞、阪神カップ。
有馬で勝ってさらに増やすべく挑むのか、取り返すために挑むことになるのか分かりませんが、どっちにせよ最後なのでキッチリ的中させたいと思います。

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一般的に1200ではダート的なスピード、1600では切れ味が必要で、1400はスピードの持続性(スタミナ)が重要。
このレースで人気薄で来るのもやはり、脚の遅いサンデー系や、母系にいい脚を持続させるような血統(ノーザンダンサー系やボールドルーラー系) を持つタイプが多い。

本命馬はこのコースに実績があり、阪神芝1400自体リピーターが非常に多い。
アドマイヤコジーン産駒も母母父ボールドルーラー系もともにスピードの持続性に富み、当コースへの適正の良さも頷ける。

あまり人気しないようであれば本命はこのままのつもり。 

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ラジオNIKKEI杯2歳Sの傾向

ラジニケ
ラジニケ過去
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何とか勝って、有馬記念の資金作りにしたいレース。
基本的にはディープ産駒が強いコースだけれども、過去5年を見るとそれほどでもない。
どのみち、今年はサトノアラジンのみで上位人気確実。

選ぶならマンハッタンカフェ、スペシャルウィーク、ネオユニヴァースといった少しスタミナに寄ったサンデー系。
母父、母母父はミスプロ系やノーザンダンサー系など様々でちょっと傾向をつかみづらい。

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母父メジロライアンはノーザンテーストの系統で、過去にも人気薄で馬券に絡んでいる。
新馬戦の内容も素晴らしく、叩いた上積みが出れば十分馬券圏内まで。

ただ、出走できるかがまだ未定ですし、他にも気になる馬もいるので金曜の結論では変わっているかも知れません。 

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有馬記念登録馬におけるトニービンの血を持つ馬の分析

有馬有馬記念
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今年の有馬記念はトニービンの血を持つ馬が多いので、個別に分析してみようと思います。

まず大別すると
・ハーツクライ産駒・・・アドマイヤラクティ、ウインバリアシオン、カレンミロティック
・ジャングルポケット産駒・・・トーセンジョーダン、ヴェルデグリーン
・母父もしくは母母父トニービン・・・デスペラード、ラブリーデイ、ルルーシュ(トニービンとは違いますが、一応グレイソブリン系なので) 

まず、ハーツクライ産駒ですが、有馬自体には今まで出走したことがありません。
ただ、ディープに国内で唯一勝ったのは有馬のハーツクライですし、中山芝2500全体でいうと(1-2-1-2)ですので、相性がいいと判断できます。

アドマイヤラクティウインバリアシオンはそこそこ人気しそうですし、特にウインバリアシオンは広いコースの方が良さそう。
カレンミロティックはあまり人気しなさそうですし、去年のオーシャンブルーと同じ金鯱賞からのローテも好感。
さらに母父ボールドルーラーの系統はマツリダゴッホに代表されるように中山は大得意。

次にジャンポケ産駒。

有馬では(0-0-0-5)、特別以上でも(1-1-2-14)なので、あまり積極的には狙いたくない。
トーセンジョーダンはすでに何度か走ってて、これ以上跳ね上げる要素は無さそう。
一方、ヴェルデグリーンは中山での好走も多く、有馬でも対応できそう。
ただ、これは馬柱を見れば誰でも分かることなので、血統予想の妙味は感じられない。

残るは母父もしくは母母父トニービン。

デスペラードはヴィクトワールピサと同じネオユニ産駒で、母母父ロベルトも一昔前かもしれないが、有馬の好走血統。リボーのクロスもあるので大舞台での活躍も期待できる。
問題は距離。

ラブリーデイは前回も言ったように、有馬好走血統のキンカメ産駒。
ただ、気になるのが母父ダンスインザダーク。
産駒の当該コース特別以上の成績は(1-1-1-17)とかなり悪い数字。
これらを踏まえてどう考えるか悩ましいところ。 

ルルーシュも中山よりは東京といったイメージ。去年より特にプラスとなる要素も見つけられない。

以上より、現時点での本命は人気ブログランキングへ

前走は直線で外に向きたがるところを立て直しながらの圧勝、3走前は坂のある阪神でレコード勝ちの圧勝。
舞台が中山に変わって、右回りで直線が短くなるのはおそらくこの馬にとってプラス。
番手から早め抜け出しで、後続を振り切りながら、そのままなだれ込むのが理想。 

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コンセプト
母母父まで分かる3代血統表を
使って重賞レースを予想
(障害戦除く) 

今週の重賞レースは
・フェブラリーS
・小倉大賞典
・京都牝馬S
・ダイヤモンドS
血統系統色分け表
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