血統至上主義~Mensa元会員の競馬予想~

母母父まで分かる3代血統表を使って重賞予想

中山金杯の登録馬と過去5年の血統傾向(訂正版)

中山金杯
中山金杯過去
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過去5年データの表示年が間違っていたので再度訂正して掲載いたします。
ついでに仮本命も。

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父アドマイヤボスはハーツクライやアドマイヤベガと同じSS×トニービン。
更に母父ダンチヒは今の中山のパワーが要る馬場に合うし、母母父ボールドルーラーの系統はこのレースで必要なスタミナ型ナスルーラ系。

近走の位置取りと休み明けが少し気に食わないけれど、その分、人気を落とすようなら妙味十分。
両金杯に登録しているので、中山金杯に出走してくれるのを期待するのみ。 

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万葉Sの登録馬と過去5年の血統傾向

万葉S万葉過去
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こちらは重賞ではないですが、3000m以上で行われる数少ないレースですので、ちょっと分析してみたいと思います。

血統面で目立つのはブライアンズタイムを筆頭にしたロベルト系、次にスタミナ型ノーザンダンサーの系統。
後は意外なことにミスプロ系がちらほら。
ストームキャットやデピュティミニスターの系統(パワー型ノーザンダンサー)も来ていることからも、結構パワーが必要なように思われる。

イメージとしてはロベルトやサドラーといったスタミナ系にパワーが加わればといった感じ。

以上より、現時点で面白そうなのは人気ブログランキングへ

父リンカーンはサンデーに母父トニービン母母父サドラーなのでスタミナは十分。
母父ウッドマンでパワーも補われているし、母母父ニジンスキーで更にスタミナを補充。
ハンデが軽すぎるて注目されるのが逆に嫌なくらい。

あと少し気になるのはクラシカルノヴァ

こちらは何といっても母母父のリアルシャダイ。
もちろん実績を見ても分かるように距離の不安はない。
というよりこの馬の場合は、芝でも走れるかどうかだけ。 
キンカメ産駒なのでも本来は芝もそこそこ走れるはずだけれども、ダートから芝はあまり買いではない。(芝→ダートは基本的に買い)

このあたりも含めてもう少し検討したいと思います。

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京都金杯の登録馬と過去5年の血統傾向

京都金杯京都金杯過去
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過去の血統傾向を見て目立つのは、何といっても黄色のノーザンダンサー系。
母父や母母父だけではなく、産駒も数頭アタマで来ている事からも適性の良さは明らか。

ノーザンダンサーの中ではダンチヒ系が若干多いがサドラーやリファール・カーリアン・ニジンスキーも来ているので、とりあえず大雑把にノーザンダンサー系という括りで良さそう。

次に目立つのは緑のナスルーラ系。
こちらは、ナスルーラ系でオーソドックスなグレイソブリンはほとんどなく、ミルリーフやネヴァーベンドといったスタミナ系が中心。
去年馬券になったのは3頭とも母母父がナスルーラ系で非グレイソブリン。

後はサンデー系が父か母父にあればといった感じ。

登録馬も多く、他にも色々考えてから最終結論は出すとして、とりあえず血統面だけで面白そうなのは人気ブログランキングへ

ダイワメジャー産駒に母父ヴァイスリージェント系で母母父レッドゴッド系。
このレースに合う要素を全て持つし、人気もそこそこで妙味がありそう。

あとは前日までじっくり検討したいと思います。
 
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中山金杯の登録馬と過去5年の血統傾向

中山金杯中山金杯過去
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まずは基本的にサンデー系が中心。
ただし、ダンスインザダーク・スペシャルウィーク・アドマイヤベガ・ステイゴールドなど、瞬発力に少し欠ける、いわゆるB級サンデー。
もしくは非サンデー系種牡馬に母父サンデー。
あと目立つのはミルリーフ(ネヴァーベンド系)を中心としたスタミナ型のナスルーラ系を持つタイプ。

血統的には大体こんな感じで、とりあえず今年の登録馬から現時点での本命を選ぼうと思ったのですが、上位人気が予想される馬もそこそこ向きそうで、これは少し困ったパターン。

例えば、ディサイファは去年2着のアドマイヤタイシの半弟(父のタイプが全く違いますが)、ケイアイチョウサンはステゴ産駒に母母父ミルリーフの系統、オーシャンブルーもステゴ産駒に母父ミルリーフの系統。

おまけに登録馬は多く、京都金杯ともかぶってる馬がいるので、今回は現時点で本命を選ばず、前日までじっくり考えて結論を出したいと思います。
 
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馬券の買い方について

このブログでは、予想は血統、馬券は単複という2つのことをメインテーマにしています。(思い切り、境和樹さんとかぶっていますが・・・。)

今回はその馬券のことについて少し。

単複にする主な理由は二つ。

・取りこぼしをなくす。
・控除率で他の券種より有利。

取りこぼしが無くなれば、的中率が上がり、資金を回転させていくことが出来ます。
最悪なのはタネ銭切れで退場してしまうことだと思うので、一定のスパンで当てることがやはり重要だと思います。
特に複勝は、一見オッズに派手さがなく、あまり儲からないように思われるかもしれませんが、人気薄の場合、合成オッズで考えれば他の券種に勝るとも劣らないですし、そもそも控除率が20%(単複以外は25%)なのはやはり有利です。

個人的に、競馬というものは不確定要素が多く、キッチリ当てることは至難の業だと思っています。
馬の調子、レースの展開や流れ、騎手のミスやファインプレーなど。

以上のことから、本命馬の単複が最もベストな選択だという結論になりました。

そしてここからは最近思うこと。 

単複を買っていると、本命馬が1着の場合は単複ともに的中し、大きな利益が出て嬉しいですし、3着の場合は複勝にしといて良かったと思います。(特に、なかなか買えないような馬とセットで来たときなど) 

問題は本命馬が2着のときです。
ハナ差の場合などは正直かなり悔しいです。 
人気薄を本命に選ぶことを命題としているので、勝ち切れないケースはもちろん多く、結果2着というのが頻繁にあります。
最近で代表的なのはショウナンアチーヴ(6番人気)カワキタフウジン(9番人気) アイラブリリ(8番人気)など。

これらをカバーしようとなると、シンプルに考えれば、馬連を買うということになります。
そして複勝のように、取りこぼしを無くそうとすると総流しで買うということになります。
ただ、馬連総流しで均一払い戻しをしようとすると、小額(数千円程度)だとなかなか上手くいきません。
本命馬から最低人気やブービー人気への馬連などを買うと、100円でも10万以上になってしまったりして、他への馬連となかなかバランスが取れません。

馬連総流しの合成オッズとの乖離率が一定の数値(例えば200%など)を超えた場合には買わないなどのルールを決めればいいのですが、それならもういっそのこと、上位5頭までとかに絞ればいいのではないのかと思うようになりました。

本命馬の単複に加え、その馬以外の上位人気5頭への馬連流し均一払い戻し買い。

この方法で一応は、当ブログ掲載の本命馬2着のケースはほぼカバー出来ます。(完全ではないですが)
そして相手を絞ったことにより、合成オッズも勿論おいしくなります。 
本来は相手が2頭の場合、3頭の場合など順次計算して、最もリスクとリターンのバランスが良いところを精査するべきなのですが、正直それをするにはまだまだデータが足りないように思います。

具体的な馬券の比率としては、今までは単勝:複勝=1:4でしたが、これからは単勝:馬連:複勝=1:3:5。
この程度の資金配分がバランス的にいいように思います。

幾分、帰納的で少し信頼性に欠けるかも知れませんが、2014年はこのスタンスで挑戦してみたいと思います。

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コンセプト
母母父まで分かる3代血統表を
使って重賞レースを予想
(障害戦除く) 

今週の重賞レースは
・フェブラリーS
・小倉大賞典
・京都牝馬S
・ダイヤモンドS
血統系統色分け表
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