血統至上主義~Mensa元会員の競馬予想~

母母父まで分かる3代血統表を使って重賞予想

1/18と1/19の回顧

投資 20000 回収 0 回収率 0% (2戦0勝)

浮上のきっかけどころか、完全に泥沼にはまっているような気もしますが、とりあえず重賞の回顧。

まずは日経新春杯。

本命のコウエイオトメは4着で馬券にならず。
ただ、母父トニービンのワンツーからも狙い自体はそう間違っていないはず。
3着のフーラプライドはゴールドアリュール産駒でこちらもこのレース好走血統。
母母父にニジンスキーの系統があったのも、過去のこのレースで馬券になったゴールドアリュール産駒との共通点。
予想段階でこれらの馬は上位人気が分かっていたので、結果としては負けましたが、本命選択自体に悔いはありません。
来年もトニービンを持つ馬やゴールドアリュール産駒でニジンスキーの系統を持つ馬に注目したいと思います。

そして京成杯。

本命のツクバアズマオーは出負けして、道中はスピードに付いていけず、直線ではやらずとどうしようもない結果。
そもそも、一か八かの本命で、気分屋のステイゴールド産駒ですから、惨敗でも特に何も思うことはありません。

勝ったプレイアンドリアルは母父ティンバーカントリーに母母父ダンチヒなので、今年はパワー寄りの血統が要求されたように思います。
この前のレース、初富士Sも母父ミスプロ系のワンツー。 
何となく思っていたことですが、2歳や3歳の重賞は過去の傾向よりも直近の傾向を重視した方が良いケースが多いような気がします。(このことはいつかしっかり書きたいと思います。)

両重賞とも堅めの決着で何とも辛い結果でした。

個人的には中京10Rのメイショウリョウマ、中山12Rのインステイトに注目していたので、これらをブログで取り上げられなかったのが残念です。
前者は中京得意で血統面では母父トニービン、後者は何と言っても中山マイルのダイワメジャー産駒というのが本命理由でした。
推奨できなかったのは、中京はまだ傾向に不安があったことと、中山マイルは以前にダイワメジャー産駒を本命にしてダメだったことが主な理由です。

傾向はある程度、掴めた気がしたら勝負していかないと妙味がなくなるので、もっと積極性を持つこと、強い傾向は少し結果が伴わないことがあっても継続して買うということが今日の教訓です。

来週は重賞3レースあり、各場とも最終週ですので、何とか傾向を馬券に活かしてそろそろプラス収支を出したいと思います。

ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願い致します。
 

人気ブログランキングへ

日経新春杯の結論

日経新春杯
日経新春杯過去
(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。)

本命は事前予想通り人気ブログランキングへ

ハーツクライ産駒に母父キングマンボ、母母父ボールドルーラーとこのコースにピッタリの血統。
前走は距離短縮に左回りとこの馬にとって悪条件が重なっただけで、今回はベストの条件。
牝馬ながら斤量も52kgと恵まれた。

ただ、これらは馬柱からも分かることなので、過剰人気しそうなことが唯一の懸念。

サトノノブレス、アドマイヤフライト、ラウンドワールド辺りは能力もあり、母父トニービンで血統的にも合いそうなので、あくまで妙味があるときのみの購入。(複勝下限が3倍以上くらい)

単勝 1000 馬連 3000 複勝 6000
(馬連は本命以外の上位人気5頭へ払い戻しが均一になるような買い方で総額が3000円)

ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願い致します。
 

人気ブログランキングへ

京成杯の結論

京成杯京成杯過去
(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。)

またもや本命予定の馬が出走できず、あらためて考え直し。

候補としてはこのレースで好走歴の多いステイゴールド産駒のツクバアズマオーか、中山芝2000特注血統のネオユニヴァース産駒のピオネロとヴォルシェーブ。

各馬のポイントをまとめると、

ツクバアズマオー・・・ステゴ産駒はもちろん、母父ストームキャットの系統もこのコース得意。
気になるのは中山マイルで二度負けていることだが、あくまでマイル。距離延長は確実にプラス。

ピオネロ・・・ネオユニ産駒は文句なし。ただ母父レッドゴッド系なので長い直線の方が良さそう。
そもそもオッズ的に妙味が薄い。

ヴォルシェーブ・・・同じくネオユニ産駒。母父ミスプロ系も今のパワーの要る馬場に合う。
血統とは関係ないけれど、初の長距離輸送がどうなるかといったところ。

以上を考慮して本命は人気ブログランキングへ

ピオネロはオッズ面からほぼ頭にはなかったので、これを選ばないのは特に問題なし。
残る2頭は本当に悩ましく、最終的にはほぼオッズ妙味で決めたような感じ。 

単勝 1000 馬連 3000 複勝 6000
(馬連は本命以外の上位人気5頭へ払い戻しが均一になるような買い方で総額が3000円)

ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願い致します。
 

人気ブログランキングへ

日経新春杯の登録馬と過去5年の血統傾向

日経新春杯
日経新春杯過去
(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。)

京都の芝外回り2400mということで、やはりスタミナ血統が目立つ。
とはいうものの、基本的には父か母父はSS系。 

大まかに分けて傾向は2パターン。
ハーツクライ、マンハッタンカフェ、ゴールドアリュールなどのスタミナ豊富なサンデー系種牡馬の場合と、スタミナ型ノーザンダンサーやロベルト系などでスタミナが補完されている場合。

以上より、現時点での本命は人気ブログランキングへ

去年の勝ち馬カポーティスターと同じハーツクライ産駒。
母父キングマンボも、キングカメハメハ産駒がこのコースでは相性が良いことからプラス材料。
母母父エーピーインディはボールドルーラー系で、この系統は長い直線でスピードを持続させるのに優れている。
カポーティスターの母父Capoteもボールドルーラー系なので、血統構成は似ている。

前走は左回りで度外視。
適条件に戻り、斤量にも恵まれそうで十分大駆けしそう。
 
ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願い致します。
 

人気ブログランキングへ

京成杯の登録馬と過去5年の血統傾向

京成杯京成杯過去
(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます。)

気になる血統ポイントはノーザンダンサー系の重厚でパワーのある血統、もしくはマイナー血統。

前者はマイネルロブストやデボネア、プレイなどに代表される。
ゼンノエルシド産駒(カーリアンの系統)やロックオブジブラルダル産駒(ダンチヒ系)に加え、デボネアは母父サドラーに母母父ダンチヒと、なかなか重賞では見ないような血統傾向。

ただし昨年はノーザンダンサー系を持たない馬のワンツースリー。

もう一つのポイント、マイナー血統について。

昨年の勝ち馬、フェイムゲームは母父リボー系に母母父ファイントップ系。
マイネルロブストの母母父、フェイトフルウォーの母父はヘロド系、 モエレビクトリーは母父ダマスカス系。

これほど過去5年でマイナー血統を持つ馬が来るのも珍しい。

以上より現時点の本命は人気ブログランキングへ

こちらは母母父アホヌーラの系統でヘロド系。
今回登録馬の中で唯一、マイナー血統を3代以内に持つ。
(母母父ハンプトン系のホルボッシュを忘れていました。加筆訂正いたします。)

ネオユニヴァース産駒は今のパワーの要る中山の芝に合うし、ネオユニ×エルコンドルはフェアリーSの勝ち馬、オメガハートランドと同じ構成。

もう1頭気になるのはツクバアズマオー

こちらは当レースに相性の良いステイゴールド産駒で、ステイゴールド自体がSS×ディクタス(ファイントップ系)とマイナー血統を持っている。
母もパワーとスタミナのあるストームキャット系にスピードの持続性のあるボールドルーラー系と、いかにもこのレースにはまりそう。

おそらく、このどちらかから本命を選ぶことになると思います。
 
ランキングに参加していますので、よろしければクリックお願い致します。
 

人気ブログランキングへ
コンセプト
母母父まで分かる3代血統表を
使って重賞レースを予想
(障害戦除く) 

今週の重賞レースは
・日本ダービー
・目黒記念
・葵S
血統系統色分け表
keitou
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
アクセスカウンター

    プロフィール

    T.S.

    高IQ団体Mensaの元会員(定例会にあまり魅力を感じなかったので退会)。2007年頃より水上・亀谷両氏に感銘を受け、血統による競馬予想を始める。競馬自体を見始めたのはオグリキャップ中央入りの頃。趣味はジャズギター。

    Twitter
    人気ブログランキング